【映像付き】約1万円で買える!VanTopのミラー式ドライブレコーダーを使ってみた!
どうも!てぃーてぃーの休み時間です。

今回はAmazonに売っていたVantopのルームミラー式のドライブレコーダーを買ってみたので紹介したいと思います。
毎度車関係のネタになってすいません!どうしても車でいろんなところを旅したくてその準備をしているので車の記事が多めになっています(笑)
ドライブレコーダーというといろんなタイプがあると思いますが、
私がなぜこのミラー式のドライブレコーダーを買ったのか。
まずはそこから説明し、後半ではVantopのミラー式ドラレコの紹介をしたいと思います。
映像も載せてありますので参考までに見てみてください。
ミラー式ドラレコを買った理由
とりあえずドラレコがついているという安心感
事故を起こしてしまったときに証拠として残すことができるドライブレコーダーですが、あおり運転が厳罰化されるということもあり、最近では多くの人がドライブレコーダーを取り付けているのではないでしょうか?
私の乗っているN-BOX plusはもともとカーナビもドラレコもない状態でした。(カーナビは過去の記事にある通り取り付けました)
今後全国を旅する時に知らない道で事故を起こすかもしれない。そんな時、一応でもドラレコがあればいざという時に役に立つかな~?と思い購入しました。
ないよりはあったほうがいいよなー、ぐらいの感覚ですね。
荷物で後方の窓が隠れても見えるようにしたい
コロナの影響もあり、私が旅を始めるのはだいぶ先になるかとおもいます。その間に今後、車内を車中泊する際に快適に過ごせるようにまたDIYをするかもしれません。
特に後方には棚のような収納をつけたいと思っています。その場合、もしかしたらルームミラーで後ろが見えなくなるんじゃ。。。?
ならばいっそのことルームミラーを映像化しちゃおう!と思ったのがルームミラー型のドラレコを買おうと思ったきっかけです。
なんかかっこいいから
ルームミラー型ドラレコってなんかカッコよくない?
あれ、、、、僕だけ?
一応ですがミラー型ドラレコも普通のミラーとしての機能もあります(使えるとは言ってない)。そのミラーに映像が映るというのはもう、、、完全に僕のハートをわしづかみですね(笑)
単純にかっこいいと思ったのでミラー型を購入しました。
購入の理由は以上です。
ドライブレコーダーについて
クーポンで安くなってたので購入
↑のやつを購入してみました。クーポンで3000円安くなってたのでだいたい8000円くらいでしょうか?
中身はこんな感じ

本体とリアカメラとその他ケーブルって感じ。めちゃくちゃシンプル。
元のルームミラーにかぶせて固定するようです。
固定しました。

リアは設置場所が難しかったのですがとりあえずここに落ち着きました。

ちなみに、赤い線はリアのリバースのライトの線につなげるみたいですが、
めんどくさいのと、つないでもどうせバックする際の安全表示のライン?が出てくるだけなので繋いでいまん。配線が超めんどくさくなります。(一度挑戦してみましたが、僕のイライラが爆発したので止めました)
配線の方法は(電源供給しなければ)簡単なので調べてみてください。
ドラレコとしては映像はまあまあきれい
検証動画です!
動画の前半がフロント、後半がリアという構成になっています。
音声はごめんなさい家族も乗せていたのでミュートにさせていただきました・・
夜間の撮影だけ音声はそのままにしておきますのでそちらをご覧ください!
どうでしょうか?僕は映像のクオリティはあんまり重視しないタイプなのですが、見た感じだとしっかり撮れているなという印象を受けますね。
ナンバープレートがしっかり見えるかも検証してみます。
フロントは若干怪しかったのですがとりあえず見えているみたいです。
白飛びしてナンバープレートが見えない!?画面が青くなる!?
Vantoのドラレコで録画している際に気になるところがありました。
・白飛びしてナンバーが見えない時がある
・日陰に入ると画面全体が青っぽくなる。
以下の動画にまとめてあります。
青くなるのはまあいいとして・・・・
動画編集の中でコントラストを変えるなどして見えるかやってみたのですがナンバーを認識するのは無理でした、、、
何か対策があれば教えてほしいです。
夜の撮影はどうなのか!?
少しですが撮ってみました。↓↓音声アリです
動画の通りですが、画質はあまりよくはありません。もともと期待はしていません。
やはりヘッドライトの影響でナンバープレートが見えませんでした…
バックカメラのほうはしっかりとナンバープレートも見えるので大丈夫たと思います。
前が見えないのはちょっとなぁ・・・・
まぁ安いしそんなもんかなって感じですね。
最後に
今回はVanTopのドラレコを紹介してみました!正直フロントのカメラが少し怪しい感じでしたが、、、、まあ、ないよりはマシかな!うん!きっとそうだ!
と言い聞かせております。
もっと性能のいいドラレコを買いたい場合はこんな安い奴じゃなく、ちゃんとしたものを買うことをおすすめします。
僕は中国メーカー大好きマンなのでこれを使っていきますけどね!!
たまに安くてそれなりのコスパのやつもあるし、説明書の日本語がグダグダな感じも好きなんですよね(笑)
この記事を参考にドラレコを選んでみてはいかがでしょうか?
ではまた!
【車中泊】N-BOX plusをDIYで車中泊仕様にしたい!Part3完~ただの板にアウトドア機能~
どうも!てぃーてぃーの休み時間です。

今回はN-BOX plusに取り付けるボードづくりの最終回です!
前説とpart1,2の記事をここに張っていくので良かったら見ていってください!
【前説】
【Part1】
【Part2】
ということで今回は木材の切断がより早くできる機械、ジグソーの刃を破壊したところからスタートです。
仕方ないのでホームセンターに行き、木材を曲線的に切れる道具を探しに行きました。
そしたらこんなものがありました。

マジカルソー

軽そうな名前ですね。
こののこぎりの刃はらせん状になっているのでどの角度に力を入れても切ることができる優れものです。
切ります

休憩します

これを続けることおよそ30分・・・

切り終えることができました。
上の写真は疲れすぎて切った木片を叩きつけている僕です。
切ったらやすりを忘れずにやっていきましょう。

休憩の時に飲んでいたローソンのコーヒーカップがたまたま切った木材の曲線とマッチしたのでサンドペーパーを巻き付けてやすっています。
また組み立てなおします

これで完成です!
さて、改良前と改良後の写真を比べてみましょう


一目瞭然ですね!かなりフラットになりました!
これでようやく終わった・・・・・・疲れた・・・
そう思いながらも、僕は目の前のボードを見てふと思いついてしまいました。
これを

こうして

こうすれば

テーブルの完成です

ということで改めて車に乗せてみてみましょう。

めちゃくちゃいい感じです。

テーブル仕様にする際につけた脚は折り畳み式になっているのでこのようにするとボード下の空間へ荷物を入れ込むこともできます。

奥までフラットなので荷物が多くてもきっちり詰めることができます。
最後に中で寝転がってみます。

少しぶれていて見えにくいですが僕が寝転がるとこんな感じ。
僕は身長162㎝で小柄なので余裕で寝ることができます。身長190㎝くらいの人でも余裕で寝れるぐらいの余裕がありました。
クッションマットを敷けば完璧ですね。

そしてこの作ったボードを取り出せば、、、

椅子として使ったり

テーブルとしても使えちゃいます
この機能によって車中泊だけでなく、キャンプやその他アウトドアに役に立ちそうです。
ぜひ今後使っていきたいところです!!
最後に
今回は3つの記事(前説含めて4記事)に分けてN-BOX plusをDIYで車中泊仕様にするという試みでした。
DIYをするのは初めてで実はかなり時間がかかってしまいました(笑)
でも最終的にうまく形にでき、また自分で考えて工夫し、できた時の達成感が半端なく気持ちがいいです。
最初の記事で述べた通り、僕は車で全国を旅したいがために、このようなものを作りました。
残念ながら季節柄やコロナウイルスの感染拡大もあるのですぐに旅に出かけることはできませんが、コロナが落ち着き、暖かくなったら旅に出ようと思います。
後日制作過程をyoutubeにあげるつもりなのでUPしたらまた報告したいと思います!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

メリクリ!
ではまた!
【車中泊】N-BOX plusをDIYで車中泊仕様にしたい!Part2~完成したけれど・・・・~
どうも!DIY初心者、てぃーてぃーの休み時間です。

DIYにちなんでDIYにハマってる犬を描きました!この「○○な犬」はブログに合わせてシリーズ化していきたいと思います(笑)
さて今回も前々回の記事の続きでN-BOX plusを車中泊仕様にしようというプロジェクトです。
前回の記事はこちら↓↓
早速やっていきましょう!
まずは車内でボードを固定するパーツを作っていきます。

かなり見づらいですがN-BOX plusには車内両サイドにひっかけられる部分があります。
上から見るとこんな感じにボードをひっかけることができます。(更にわかりづらくなったらごめんね)

まずはその突起パーツを作っていきたいと思います。
その前に前回試しに車内に作った板を乗せたとき、板の厚みによってしっかり奥まで合わせることができなかったのでぶつかっていたところをのこぎりで切ります。

めっちゃ疲れる・・・・・・

こんな感じでできました。角の厚みが減っていればとりあえずいいでしょう。
次に突起物を取り付けていきます

これやりたかったんですよ!
youtuberがよくやるカメラの前に手を添えて商品映すやつ。
これはつまみです。モノタロウで買いました。

そして長めのねじ(ホームセンターで購入)と、、、

高ナットです。幅を調節するのに使いました。

こんな感じに仕上がりました。(強度不足が怖いので後でワッシャーも噛ませておきました。効果あるか知らんけど)
とりあえずこの段階で試してみましょう。


どうでしょうか!若干ずれはありますがぴったりはまっています!(見づらいてすいません)
あとはフロント側をどうにかして固定できれば完成です!
フロント側は運転席のシートに食い込んでいるのでここも角を削る必要がありますね

2回目

もう一回いうけど、これめっちゃ疲れるよ。
後日二の腕が筋肉痛になりました。

このように切ることができました。

前回の記事で取り外したこれも貴重な木材です。
板の強度上げに徹してもらいます。

フロント側はリアのように突起をひっかけるところがないので、テーブルのような脚をつけてあげます。

これですべての工程が終了しました!
実際に車に乗せてみましょう!
乗せた結果がこちら

うまくフラットになりません
残念ながらまだ改善の余地があるようです。また切らなければなりません。
何かいい方法はないか・・・・
そんな僕を見かねてか、
サッシ屋の巨匠「G-Chang(じーちゃん)」がやってきました

G「お前にこれを授けよう」
てぃ「こ、、、これは、、、!!」

ジ、、、ジグソーーーだああああああああああああ
いままでやってきたあの内股切削法はいったい何だったのか・・・
よし、これならすぐに木材が切れr

使用開始5分後に刃が折れました。
チックショオォォォォォォオオオオオオオオ!!!!!!!!
次回ボード制作最終回です。
【車中泊】N-BOX plusをDIYで車中泊仕様にしたい!~Part1~
どうも!てぃーてぃーの休み時間です。

めちゃくちゃ久しぶりのブログですいませんw
最後に更新してから25日も経ってしまいました、、、
実はいろいろやりたいことがありまして…
そっちに集中していたらブログの存在を忘れてました(決して記事のネタがないだとか寒くて布団から出られなかったとかそういうことじゃないです。うそじゃないです。)
さておき、今回は前に僕が乗っているN-BOX plusの車中泊使用にDIYをする続きです。

前回の記事はこちらから↓↓↓
ちなみにですがこの記事を機に今後、youtubeにもこのDIYの様子を動画をアップする予定ですので是非見ていただけると嬉しいです!(公開は未定)
これもやりたかったことの一つです(笑)
それではやっていこう!!
1.本来は付属の板があるはずだった

今回目指すのはこのボードアレンジの一つ、「ベッドモード」になります。
前回の記事で書いた通りですがこのベッドモードでは2つの純正のボードを並べることで完成するのですが。。。。

この通り純正のボードがありませんでした。
そこでまずはこの本来ついていたはずのボードの代替品を作っていくという寸法です。
ホンダの公式サイトにボードアレンジについて乗っているので見てみるといいと思います。
https://www.honda.co.jp/auto-archive/nboxplus/2017/webcatalog/interior/
2.分解・加工
【分解】
まず用意する材料はこちら。

これは、かつてベッドに使われていたパーツの1つです。
N-BOX plusを持っていて、私と同じように「ボードがなかったよー泣」
という方はまず、木製のベッドを買いましょう。
私が使ったベッドはこちらから購入できます↓↓
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またはホームセンターに木材があるのでそこで買うのもアリですね。
さてまずは分解していこう。
まずはこのつながっているひもを切り落とします。

ひもはホッチキスのようなもので止まっているので、それを抜くこともできるのですが
ちょうどいい道具がなかったので今回は切ります。
全部切って、、、

一度あわせてみます

このサイズに合わせて両端の木材をカットしていくのですが、、、
どうやら両端の木材の出っ張りもねじ手固定されているので取れそうですね。
取っていきましょう!

一部の出っ張りが取れました。並べたらちょうどいい長さになったので助かります。
やはりこのベッドはこのボードを作るために生まれたのでしょうか。

これで分解が終わりました。次に加工に移ります
【加工】
それでは先ほどの木材の不要な部分を切っていきましょう。

少し見づらいですがマルノコで切っています。
犬が見に来ました。

こんな感じで切れました。切断部はささくれで危険なのでやすりで軽く削ります。

ここも電動の力でささっとやっちゃいます。

新聞だけで出身地がばれそうですね!まあいいや(笑)

大体削れたのでオッケーです
それでは、組み立てていきましょう!
3.組み立て
さて、組み立てていきます。木工ねじを使用します。

このビス、先端の形状が特殊であらかじめ穴を開けなくても気割れしにくいそうです。
ということで、


はい、完成。
インパクトドライバーを使えば一瞬ですね。6000円くらいでも買えちゃうのでこれは買っておくといいと思います。
アイリスオーヤマ 電動インパクトドライバー 充電式 軽量 コードレス LEDライト 正逆転切替 JID80 充電器・バッテリー・ビット10種付き
4.載せてみた
形が大体できたので車に乗せてみました。

おおーいいかんじ!あとはどうやってこの高さに固定するかですね...

本来はこの黒い部分に突起部をひっかけて固定するようなので純正ボードと同じように固定できればと思います。それはまた次回にしよう
5.最後に
今回はN-BOX plusを車中泊にするということでまずはボードから作ってみることにしました。車の内装をカスタムするどころがDIY自体が初めてなのでめちゃくちゃ時間かかってしまいました(笑)
旅をするのは暖かくなってからになると思うのでゆっくりやっていこうと思います。
それでは!
【車中泊】N-BOX plusをDIYで車中泊仕様にしたい!
どーも!てぃーてぃーの休み時間です。
寒いですね!今日は晴れているのにもかかわらずめちゃくちゃ寒いです。
外で写真を撮ってたらものの数分で手先が冷えてしまいました(笑)
余談はさておき、
今回は私が乗っていいるHONDA「N-BOX plus」を車中泊しようにしたいと思ったので実際にやってみたいと思います。
実は僕、やってみたかったことがあるんです。
それは、、、車中泊!!
、、、といっても車中泊自体は人生で何度か経験したことはあります。
私は車中泊に加えてもう一つやってみたかった事があります。
それは車中泊で全国を旅することです。
とはいえ現在コロナ禍という事もあり、そのなかで旅するのはどうだろうか、、、とも思ったり、、、、、
とにかくすぐ旅するわけではないのでゆっくり考えていきます、、、
というわけで今回はN-BOX plusでの車中泊をより快適にするためにもDIYをやっていきたいと思います!
初めての挑戦ですがやってみたいと思います!
今日はN-BOX plusを紹介します
収納スペースがでかいN-BOX
まずN-BOX plusについて簡単に紹介しますね
N-BOX plusは一言でいうと、
荷物の積み込みに特化した軽ですね()

収容の大きさは軽の中でも1番大きいんじゃないでしょうか?
実はこれ色々と収納の部分を変えることができるのですが写真下の板をを外せば

こんなに広い空間が!(てか床汚ねぇ!!!!!)
更に写真下の板も外し、後部座席を倒すと、、、、?

こんな空間ができます!めっちゃ広いですね!
N-BOX plusは収容口が下方にも広がっていますので自転車の乗り降りも楽にできます。
4つの種類とベッドモード
このようにN-BOX plusでは用途に合わせてラゲッジスペースを自由にカスタマイズすることができます。
取り付けてあった板に書いてあったのですが、車内を4つのモードに変えることができるみたいですね。

4人乗車モード、ベッドモード、フラットモード、スロープモードがあるそうです。
上記の写真でやってたのは4人乗車モードとスロープモードです。
「ベッドモード・・・・?」
「まるで車中泊やれと言っているようなものじゃないか!!」
やってみました

「・・・」
「あれ・・・」

「板ねぇじゃん!!!!!!」
…家中探したのですが、ありませんでした・・・
オプションだったのかもともと付いていたかは覚えてないです・・・
ホンダのサイトを見た感じだともともと付属しているようです・・・・
という事でまずはこの部分を作っちゃおう♪
という寸法です。
板を作る
もし純正のボードが見つかったら板は作らないです(笑)とりあえず作る方向で行きます。
車内の最小幅はおよそ88㎝
ベッドモードにすると奥域は最大190㎝にもなります(写真撮り忘れました)

また板を取り付ける部分の長さを測ったところ

およそ56㎝くらいかな?
なので板自体は
縦横で560×880になりますね。
そこに引掛けるパーツを取り付けて完成って感じですかね。
初めてのDIYなのでうまくいかない気もするけど(笑)
最後に
今回はN-BOX plusの紹介をさせてもらいました。ベッドモードを使用できるためにまずは、板と取り付けたいと思います。
また今後収納など色々カスタムしていければと思います。
今日も身のない記事になっちゃいましたが、僕のできる範囲でゆっくり車内をカスタムしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
N-BOX plusの詳細はこちら↓
https://www.honda.co.jp/auto-archive/nboxplus/2017/webcatalog/interior/
ではまた!
激安カーナビ「ATOTO SA102 」は使える?
どうも!てぃーてぃーの休み時間です。
今回、僕のホンダのN-BOX plusに取り付けたATOTOを実際に使ってドライブをしてみました。
取り付けの記事はこちら
調子が良かったらドライブの様子も動画にして後ほど掲載したいと思います~
早速ですがAmazonで販売されている激安カーオーディオATOTOは使えるのか?を、私なりにレビューをまとめましたので是非参考になればと思います。
結論!!普通に使えます。
1万円台のカーナビってどうなの?って思う人もいるかもしれませんが、ATOTOのカーオーディオは特に不満なく使うことができました。
ただし…スマホがないと意味がありません
ATOTOのデフォルトの画面(スマホを繋いでいないとき)を見てみましょう。

これがホーム画面なのですがご覧の通り、スマホがないと使える機能としては音楽を聴く、ビデオを見る、ラジオを聴く、ぐらいです。
そのため地図を見ることはできません。あたりまえですが、こういうタイプのカーオーディオはcarplayやandroid autoをつかってスマホ内のアプリをディスプレイに表示させる必要があります。
スマホ(iphone7)をUSBに繋げると、、、?

このようにスマホのアプリがATOTOのディスプレイに表示されるようになります。
ただし、CarplayやAndroid Autoに対応しているアプリのみが表示されます。
これでiphoneに元々入っているマップアプリを開くと、、、

はい、ナビの完成です(笑)
後はここに目的地を入力すればカーナビと同様に、道案内をしてくれます。
今回はiphoneのナビに従ったらどんな道を通るのかたしかめてみましたが、ちゃんとした道を案内してくれたし、普通にナビとしての機能を果たしていました。

googleマップは正直わけのわからない道を通らされることがあるので注意かも。。。
また画面上でスクロールして地図を動かしたり、拡大、縮小、目的地検索もできますので十分です。
地図情報をそこまで必要としていない人にはカーナビを買うよりこうしたandroidの入ったオーディオを買ったほうが安く済むのでお勧めします。
僕はiphoneのアプリくらいシンプルなマップのほうが見やすくて助かります。
タッチの反応やスワイプもスマホほど俊敏な反応はしませんが、イライラするほどでは全くないので問題なしです。
他の機能について
ATOTOの他の機能としては
1.イコライザ

2.物理ボタンのライト色の設定

3.起動時の最初に表示されるロゴの設定

ぐらいでしょうか。いたってシンプル。シンプルざベストです。
気になる点
特に不満はありませんが気になる点としては
- 日本語がおかしいところがある
- 画面上でspotifyの検索ができない(できてたらごめんなさい)
ぐらいですかね、あとはカーナビについている「現在地」の物理ボタンあれば嬉しい。
追記(2020/12/28)
どうやらBluetoothが自動接続されているとCarPlay上でSpotifyなどのアプリを再生すると音楽が流れないようです。Carplayで音楽を聴く際はBluetoothを切った状態にしておくといいと思います。
最後に
いかがだったでしょうか?
1万円台で買えるATOTOのカーオーディオですがシンプルなシステムと作りで私は買ってよかったと思いますね。
「道さえわかればそれでいい」という人間なので不満はないです。
またこうしたandroid搭載のオーディオはカーナビに比べ非常に安く買えるという利点がありますのでカーナビほどの機能がいらない人はandroidタイプのものをおすすめします。
次は何に挑戦しようかな?
それでは!
【初挑戦】激安カーナビ「ATOTO SA102 」をホンダN-BOX plusに導入してみる~取付け編~
どうも!てぃーてぃーの休み時間です。
前回のカーナビ取り換えの続きです!
前回の記事はこちらから↓↓
前回はN-BOX plusの中に元々ついていたオーディオを取り外すところまで行きました。
今回は配線、取付け作業をやったところを記事にしてます。
では早速、見ていこう~!
ギボシ端子を付ける
ギボシ端子って何ぞや?
そう思いながらも調べてみたら線の先っぽにつなぐやつだそうで。。。

写真の工具箱の真ん中にある銀色のヤツがギボシ端子っていうそうです!
それではこいつを、、、、

カシメていくうっ!!!(カネコさんすいません…w)
カシメに必要な工具はこちらです↓
それではやっていきましょう!

上の写真は前回ナビの他に買ったパーツのコネクタのパッケージ裏に書いてあったものです。
ATOTOの中に入ってたカラフルな線の接続先がこのパーツの線に繋がるわけですね~
写真を見るとわかるように線の先が何やらくっついてますがこれがギボシ端子です。
ギボシ端子のつけ方はこちらのサイトを参考にさせてもらいました。
接続する
まず赤と黄色の線を繋げました。メイン電源とアクセサリ電源?らしい。。。
それぞれのパーツの線の名称が若干違っていて「???」ってなりましたがちょうど色が一緒だったので助かりました。

やっていくとわかったのですがつなぐ配線の色が似ていることが判明しました。
端子のオス・メスに気を付けながらギボシをくっつけて接続していきます。
ただ、ところどころ色の種類が一致しないことがあるので気を付けましょう。
よくわからない配線は無視して先に「channelの配線をフロントLの+、-次はフロントRの+、-、、、、」と1個ずつやっていくといいと思います。
一個一個かしめては、、、、

線をつなぎ、、、配線完了

ATOTOの方の線に黒い奴があるのですが「ャーシアース」ってものがあります。
恐らくシャーシアースでしょう。さすが中華って感じですね、そういうとこ、嫌いじゃないぜっ☆
こいつはアースなのでクワガタのパーツを取り付けます。つけ方はギボシ端子と同じようにやりました。

そして最後にアンテナ変換ケーブルを繋ぎました。青い線に対応してたと思います。
そしてATOTO本体にプラグを差し込みます

これでかんりょうです!
ちなみに使わなかった配線もあります。

私の車はリアビューカメラなどは搭載していないのでsw1やswgnなどの配線は接続していません。スピーカーと電源、そしてアンテナの線のみ接続したので他の線はそのまま放置にしてます。(写真のパワーFMアンテナはつなぎます)
最後に固定の金具を固定しました。ちなみにこれはもともとついてたオーディオの金具を使用しています。付属品だと引っかかって使えませんでした(笑)

いよいよ配線を車に繋げます!
元に戻して完成
ようやく完成の時が来た‥‥!
ってあれ……?

アンテナの線のコネクタの形が違うだと‥‥?!
どうやらhondaのアンテナ変換ケーブルは丸型とGT型があるようで、、、
GT型を買う必要があったものの私は丸型を買ってしまいました(泣)
急いで買いに行き、いよいよ取り付けます、、、!
アースを取り付け、、、、

線を車側と繋ぎ・・・・・!

ついに・・・・!!!!!

完成!!!!!

サイズがちょっと小さかったみたいですが何とか完成することができました!
作業時間としては、およそ4~5時間かかりました。初めてなので試行錯誤てやったのでだいぶかかりましたね!次からはスムーズにできそうです!
次回はATOTOを実際に使ってみてのレビューをしていきたいと思います!!
それでは!

